私は老年障害領域及び身体障害領域の病院で約9年間勤務し、
主に脳血管障害や認知症、終末期におけるガン患者様を中心にリハビリを従事しておりました。
また、終末期の作業療法を中心に学術発表などをさせて頂いております。
生活を中心に考える作業療法士として病院で勤務していく中で、多くの葛藤がありました。
病院の中での治療を飛び越えて、より質の高い作業療法を提供する為には、
対象者様が大切にしている作業は在宅にあると考え、訪問看護の道を選択しました。
是非、皆様の生きがいとしている大切な活動を教えてください。
夢を叶える為に、誠心誠意全力でお手伝いさせて頂きます。
宜しくお願い致します
作業療法士
山下 恭介
YAMASHITA KYOSUKE
